A01

論文

Kikuchi, Shigeto(単著):「Some remarks on consensual aspects in the Carolingian monastic communities」、『青山史学』38(2020)、37-52頁
安藤さやか(単著):「《聖ルペルトゥスの詩編》:Psalterium Sancti Ruperti, Salzburg, Stiftsbibliothek, St. Peter, Cod. a I 0」『東京芸術大学西洋美術史研究室紀要(Aspects of Problems in Western Art History)』18(2020)、74-76頁
片山幹生(単著):「タイトルに見る『葉陰の劇』の重層性」、『Études françaises』28(2021)、1-19頁
菊地重仁(単著):「記録を残し記憶が残る:カロリング期の史料と中世におけるカロリング期にまつわる過去の想起」、『西洋中世研究』12(2020)、2-18頁
北舘佳史(単著):「12世紀のシトー会シルヴァネス修道院の歴史叙述における起源の記憶」『人文研紀要』96(2020)、1-27頁
北舘佳史(単著):「『オバジーヌの聖エティエンヌ伝』試訳(2)」『紀要』(中央大学文学部) 281(2020)、77-100頁
三浦麻美(単著):「呪詛ではなく祝福を—マンスフェルト伯家と家門修道院ヘルフタに見る13世紀末の紛争と和解—」『西洋中世研究』12(2020)、128-143頁

書籍

安藤さやか(共著):石田勇治編『ドイツ文化事典』、丸善出版、2020年(担当:「カロリング期の美術」)
大貫俊夫(共著):金澤周作他編『論点・西洋史学』、ミネルヴァ書房、2020年(担当:「中世修道会」88-89頁)
大貫俊夫(共著):石田勇治編『ドイツ文化事典』、丸善出版、2020年(担当:「ドイツ地域の中世」78-79頁、「修道院」80-81頁)
片山幹生(共著):北村紗衣他編『人文学のレッスン』、水声社、2021年刊行予定(担当:「日本のアマチュア演劇の多様な世界」、「読書案内」)
菊地重仁(共著):『フランスの歴史を知るための50章』、明石書店、2020年
菊地重仁(共著):『750年 普遍世界の鼎立(歴史の転換期3)』、山川出版社、2020年
三浦麻美(単著):『「聖女」の誕生—テューリンゲンの聖エリーザベトの列聖と崇敬—』八坂書房、2020年
山本潤(共著):石田勇治編『ドイツ文化事典』、丸善出版、2020年(担当:「ニーベルンゲン」380-381頁)

研究発表・講演

Kanazawa, Momoe:“The Reception of Medieval Art in Japan: the Romanesque as the art of supreme beauty for Soetsu Yanagi” International Conference “Using the Past: The Middle Ages in the Spotlight”, オンライン、2020年12月8日
Kikuchi, Shigeto:”Vorstellungen der maritimen Welten in den karolingischen Geschichtsschreibungen”. Forschungskolloquium zur Geschichte der Spätantike und des Frühmittelalters, Freie Universität Berlin, 2021年1月12日
大貫俊夫:「シトー会における歴史叙述と典礼ー研究の方針を中心にー」学術変革領域研究(B)A01班「観想修道院による「典礼空間」の形成に関する総合的研究」研究会、2020年12月15日
片山幹生:「中世演劇は存在するのか?─「遊び(jeu / play)」としての中世フランス演劇ー」岸井大輔プレイ企画、日仏演劇協会主催講演会、2020年8月19日
片山幹生:「西欧演劇のあけぼの─中世典礼劇のドラマトゥルギーと音楽について」日仏演劇協会オンライン・レクチャー、2020年10月30日
片山幹生:「学習者の「なぜ?」に答える、「なぜ?」を引き出す—フランス語教員のための歴史文法」、日本フランス語フランス文学会 2020 年度秋季大会ワークショッププログラム、2021年10月25日
菊地重仁:「海域世界の中のカロリング帝国 」第70回日本西洋史学会大会小シンポジウム「中世北ヨーロッパにおける海域ネットワーク、島嶼、政治権力」、 2020年12月12日
三浦麻美 :「ヘルフタのゲルトルート—女子修道院における執筆活動の意味—」西洋中世学会第12回大会、2020年10月4日
山本潤:「「怒りzorn」と「敵意haz」―中世叙事文学に見る感情の表象するもの」西洋中世学会第12回大会シンポジウム「中世における感情」、オンライン、2020年10月4日
山本潤:「「ドイツ」国民叙事詩?―オーストリア文学史叙述における『ニーベルンゲンの歌』」、戦後オーストリア文学研究会第2回コロキウム、オンライン、2021年3月21日

アウトリーチ

大貫俊夫(単著):「中世ペストのもたらしたもの」(『しんぶん赤旗』2020年9月8日)
大貫俊夫(共著):東京都立大学西洋中近世史ゼミ訳「ブルース・M・S・キャンベル『大遷移——後期中世世界における気候・疫病・社会』より第1章 」『人文学報(歴史学・考古学)』49 (2021)、29-66頁
金沢百枝(単著):「ロシアイコンとロマネスクの扉」『工芸青花』15(2020/11)、124-128頁
金沢百枝(単著):「フランス・ロマネスク美術の愉しみ」『approach』Spring 2021、14-15頁

A02

論文

赤江雄一(単著):「環境史の鍵概念としての主観性と史料探索の今」『史学』 89:1-2(2020)、137-145頁
荒木文果(単著):Filippino Lippi in the Brancacci Chapel、慶應義塾大学日吉紀要『人文科学』36(2021)、 印刷中
白川太郎(単著):「「福音的イタリア」とリソルジメント:自由主義期のヴァルド派牧師エミーリオ・コンバとその歴史叙述」、『史観』184(2020)、72 -98頁

書籍

梶原洋一(共著):中野隆生・加藤玄編著『フランスの歴史を知るための50章』明石書店、2020年、(担当:「托鉢修道会の誕生と拡大―都市社会のキリスト教信仰」、83-89頁)
梶原洋一(共著):鈴木董編『俠の歴史 : 西洋編上+中東編』、清水書院、2020年(担当:「アッシジの聖フランチェスコ―一人のカリスマとその『記憶』の物語」、202−217頁)
駒田亜紀子(共著):『キリスト教大事典』教文館、2021年(印刷中)(担当:「キリストのたとえ話」、「ビーブル・モラリゼ」、「ヨアキム」、「楽園追放」、「写本芸術」)
駒田亜紀子(監修):『文字と絵の小宇宙 国立西洋美術館 内藤コレクション 写本リーフ作品選』(印刷中)

研究発表・講演

赤江雄一:「托鉢修道会の司牧革命におけるメディアの総合的研究―ReMo研「中近世における宗教運動とメディア・世界認識・社会統合キックオフミーティング」2020年度第1回全体会議(ReMo研:中近世における宗教運動とメディア・世界認識・社会統合、文部科学省科学研究費助成事業、学術変革領域研究(B))、Zoomミーティング、2021年3月16日
梶原洋一:「大学学位をめぐる中世ドミニコ会のジレンマ」、関西中世史研究会、オンライン、2021年3月28日
白川太郎:「グリエルマとマイフレーダ:13世紀末ミラノにおける信仰・聖人・異端」ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所研究会、オンライン、2020年5月2日
白川太郎:「信仰改革と福音的イタリア:ヴァルド派牧師エミーリオ・コンバのリソルジメント 」、多元文化学会 2020年度秋季大会、オンライン、2020年11月14日
白川太郎:「後期中世イタリアの神秘体験者崇敬と信仰文化」、早稲田大学文学研究科博士論文構想発表会、オンライン、 2020年11月28日

アウトリーチ

駒田亜紀子(企画展監修):『内藤コレクション展Ⅱ 中世からルネサンスの写本 祈りと絵」(国立西洋美術館新館版画素描室、2020年6月18日〜8月23日、開催期間短縮)
駒田亜紀子(企画展監修):『内藤コレクション展Ⅲ 写本彩飾の精華 天に捧ぐ歌、神の理」(国立西洋美術館新館版画素描室、2020年9月8日〜10月18日、開催期間短縮)
白川太郎(単著):「グリエルマとマイフレーダ:13 世紀末ミラノにおける信仰・聖人・異端」、『エクフラシス』11(2020)、163 – 163頁

A03

論文など

Takeda, Kazuhisa(単著): “Pedro Miguel Omar Svriz Wucherer, Resistencia y negociación: milicias guaraníes, jesuitas y cambios socioeconómicos en la frontera del imperio global hispánico (ss. XVII-XVIII), Rosario: Prohistoria, 2019. 348 pp.,” Revista Complutense de Historia de América, 46 (2020), pp. 270-271.
浅野ひとみ(単著):「キリシタン遺物に見るイスパニア世界」『美術フォーラム21』43(2021、印刷中)
小俣ラポー日登美(単著):「イエズス会の公的殉教観を『イエズス会の百年像』(1640)からひもとく──日本の代表的な殉教者としてのカルロ・スピノラ像」、『キリシタン文化研究会会報』155(2020)、1-44頁
小俣ラポー日登美(単著):「絵はことばを裏切る――ニコラ・トリゴー『日本殉教史』(1623/1624)の挿絵とテクスト」『京都市立芸術大学美術学部紀要』65(2021年)、49-67頁。
小俣ラポー日登美(単著):「『偶像崇拝』の地・日本――近世フランスの思想家ルイ・リショームの言説から」『佛教大学歴史学部論集』11(2021)、45-65頁。
平岡隆二(単著): 「キリシタンと和時計関連史料」、大橋幸泰編『2017~2020年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(一般)17H02392「近世日本のキリシタンと異文化交流」中間成果報告集』(2021)、62-73頁。
メナチェ、アドレス「聖フランシスコ・デ・ザビエル書簡における僧侶像 :好意的な印象から好戦的な態度へ」『アジア・キリスト教・多元性』18(2020)、13-27頁。

書籍

Omata Rappo, Hitomi(単著):Des Indes lointaines aux scènes des collèges: Les reflets des martyrs de la mission japonaise en Europe (XVIᵉ – XVIIIᵉ siècle), Münster: Aschendorff, 2020.
Omata Rappo, Hitomi(共著):Fernando Quiles et el. (eds.) , A la luz de Roma: Santos y santidad en el barroco iberoamericano. Volumen III. Tierra de santidad, Roma: Roma Tre Press, 2020(担当:“Death on the Cross: the Beatification of the Twenty-Six Martyrs of Nagasaki (1627) and the Iconography of the Crucifixion”, pp. 129-150)
Omata Rappo, Hitomi(共著):Cindy Yik-yi Chu and Beatrice Leung (eds), The Palgrave Handbook of the Catholic Church in East Asia, vol.3 (Japan), London: Palgrave Macmillan, 2021(担当:“Persecutions and Martyrdom in Japan”)
Omata Rappo, Hitomi(共著):Haruka Oba, Florian Schaffenrath, and Akihiko Watanabe (eds), Japan on the Jesuit Stage, Leiden: Brill, 2021(担当:“Japanese Martyrs in French Jesuit Drama (Late Seventeenth–Early Eighteenth Century). Between Violence and Bienséance”)
Orii, Yoshimi(共著):Yoshimi Orii y María Jesús Zamora Calvo (eds.), Cruces y Áncoras: La Influencia de Japón y España en un Siglo de Oro Global. Madrid: Abada Editores, 2020.
Takeda, Kazuhisa(共著):Fernanda Alfieri and Takashi Jinno (eds.), Christianity and Violence in the Middle Ages and Early Modern Period: Perspectives from Europe and Japan, Berlin and Boston: De Gruyter, 2021(担当: “The Global Expansion of Christian Violence in the Old and the New World: From Early Church Fathers to the Jesuits” , pp. 143-158).
Takeda, Kazuhisa(共著):Stefano U. Baldassarri (ed.), Guerre di religione e propaganda 1350-1650, Roma: Tab Edizioni, 2020(担当:Kazuhisa Takeda, “Fighting Confraternities, Saints and Angels: A Study of the Christian Military Culture in the Medieval-Early Modern Iberian World”, pp. 186–216).
浅野ひとみ(共著):『キリスト教大事典』教文館、2021年(印刷中)
シュウェマー、パトリック(共著):エリザ・タシロ/白井純編『リオ・デ・ジャネイロ国立図書館蔵 日葡辞書』八木書店、2020年(担当:英訳と監訳)
シュウェマー、パトリック(共著):髙祖敏明、五野井隆史編『潜伏キリシタン図譜 Hidden Kirishitan of Japan Illustrated』鎌倉春秋、2020年(担当:英訳と監訳)
平岡隆二(共著):日本思想史事典編集委員会『日本思想史事典』丸善出版、2020年(担当:「蘭学(洋学)」)

研究発表・講演

Omata Rappo, Hitomi:”Des Indes lointaines aux scènes des collèges : les reflets des martyrs de la mission japonaise en Europe Aschendorff, 2020″ Séminaire d’histoire des missions d’évangélisation, Online, 2021年3月12日
Schwemmer, Patrick:「A Transgender Saint in Translation: Marina the Monk in the Secret Books of the Hidden Christians」、「南蛮人」を超えて : オンライン国際シンポジウム、2021年2月18日
Takeda, Kazuhisa: “Militant Confraternities in the Iberian World: Another Face of Religious Organization,” Zoom meeting, April 19, 2020.
石川博樹:「経済活動から見た北部エチオピアの2王国の比較研究」、日本アフリカ学会第57回学術大会、オンライン、2020年5月23、24日
石川博樹:「エチオピアのオロモの移動:その歴史的意義と研究の困難さ」、国立民族学博物館共同研究課題「人類史における移動概念の再構築:「自由」と「不自由」の相克に注目して」2020年度第1回研究会、国立民族学博物館&オンライン、2020年11月28日
石川博樹:「FAOSTATに基づくアフリカにおけるジャガイモ栽培の変遷(1961~2018年)」 科研費基盤研究(B)「アフリカ食文化研究の新展開:食料主権論のために」2020年度第2回研究会、オンライン、2020年8月27日
小俣ラポー日登美:「バチカンと⽇本をつなぐ橋——⻑崎⼆⼗六聖⼈の列福 ⽇本の殉教者は、どうしてヨーロッパの聖⼈になったのか︖」「角川財団・朝日新聞スペシャル バチカンプロジェクト 特別シンポジウム」、角川本社ビル2Fホール オンライン参加、2020年11月7日
小俣ラポー日登美:「『殉教』という焦点:17世紀の列福制度黎明期における日本殉教者の認定をめぐって」日本西洋史学会第70回大会、大阪大学-オンライン、2020 年12 月12 日
シュウェマー、パトリック:「反キリシタン物語成立考 否定という受容」、大航海時代のキリシタン文学:グローバル社会の形成に果たした日本の役割、愛知県立大学日本文化学部、2020年10月14日
シュウェマー、パトリック:「キリシタン聖人伝成立考」、キリシタン語学研究会、2021年3月3日
武田和久:「罹患先住民女性の臨死体験と対称性-スペイン領南米ラプラタ地域のイエズス会布教区を事例として―」早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所、Zoomミーティング、2020年12月6日
武田和久:「イエズス会班キックオフミーティング」A03「イエズス会班」2020年度第1回研究会(ReMo研:中近世における宗教運動とメディア・世界認識・社会統合、文部科学省科学研究費助成事業、学術変革領域研究(B)、Zoomミーティング、2020年12月20日
武田和久:「イエズス会の近代性に関する批判的考察のための総合的歴史学研究―ReMo研「中近世における宗教運動とメディア・世界認識・社会統合キックオフミーティング」2020年度第1回全体会議(ReMo研:中近世における宗教運動とメディア・世界認識・社会統合、文部科学省科学研究費助成事業、学術変革領域研究(B))、Zoomミーティング、2021年3月16日

アウトリーチ

平岡隆二(単著): 「今井溱さんと『天官書』」『人文』67(2020)、55-57頁
メナチェ、アンドレス(翻訳:日→ 西):Igawa Kenji, “La ‘obediencia’ de la primera embajada de Japón en Europa” Yoshimi Orii y María Jesús Zamora Calvo (eds), Cruces y áncoras: la influencia de Japón y España en un Siglo de Oro global, Madrid: Abada Editores, 2020, pp. 13-38.

B01

論文など

苅米一志(単著):「備前頓宮氏についての基礎的考察」『吉備地方文化研究』31(2021)、1-44頁
苅米一志(単著):「岡野浩二著『中世地方寺院の交流と表象』」『歴史評論』852(2021)
鎌倉佐保(共著):「紀伊国阿弖川荘とその史料(後篇)―建治相論の再検討―」、『人文学報』517ー9(2021)
小林郁(単著): 「神宮御師に関する新出資料群の基礎的研究」、『神道宗教』261(2021)
小林郁(単著): 「伊藤聡著『神道の中世―伊勢神宮・吉田神道・中世日本紀―』」、『史学雑誌』130: 3(2021)
佐々木守俊(単著):「月輪の像内納入について」『仏教芸術』6(2021)
藤本誠(単著):「『東大寺諷誦文稿』の再検討―病者(障害者)・路辺遺棄者・貧窮者等を中心として―」『日本仏教綜合研究』18(2020)
守田逸人(単著):「香川大学図書館神原文庫と所蔵史料について」、『古文書研究』90(2020)、106-115頁
湯浅治久(単著):「戦国史研究における地域社会の描き方」、『歴史評論』852(2021)、31-39頁

書籍

Kawasaki, Tsuyoshi(共著):Andrea Castiglioni, Fabio Rambelli, and Carina Roth eds. En no Gyoja’s Legitimization in the Context of Japanese Esoteric Buddhism, Bloomsbury Academic, 2020(担当:En no Gyoja’s Legitimization in the Context of Japanese Esoteric Buddhism, pp. 137-144)
上野進(共著):坂出市史編さん所『坂出市史 通史 上 中世篇』坂出市、2020年(担当:31-35、196-205頁)
上野進(共著):香川県教育委員会編『香川の文化財』、香川県教育委員会、2021年(担当:64-65、151、158-159、161、183、185、193-194、196、199、202頁)
苅米一志(共著):就実大学吉備地方文化研究所編『吉備地方中世古文書集成(三) 備前本蓮寺文書』、2021年(担当:全編の編集と解説)
川崎剛志(単著):『修験の縁起の研究ー正当な起源と歴史の創出と受容』和泉書院、2021年
川崎剛志(共著):伊藤聡・吉田一彦編『日本宗教史3 宗教の融合と分離・衝突』吉川弘文館、2020年(担当:修験道の成立ー仏法としての正統性を支える論理・言説・書物、100-124頁)
佐々木守俊(共著):板倉聖哲・髙岸輝編『日本美術のつくられ方―佐藤康宏先生の退職によせて』、羽鳥書店、2020年(担当:「法隆寺聖霊院聖徳太子及び侍者坐像と像内納入品」)
佐々木守俊(共著):日高薫/ベッティーナ・ツォルン責任編集、人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館編『異文化を伝えた人々 Ⅱ ハインリッヒ・フォン・シーボルトの蒐集資料』臨川書店、2021年(担当:「ウィーン世界博物館の阿弥陀三尊像について」)
服部光真(共著):元興寺・元興寺文化財研究所編『図説元興寺の歴史と文化財』吉川弘文館、2020年
服部光真(共著):愛媛県歴史文化博物館編『明石寺と四国遍路』、愛媛県歴史文化博物館、2021年(担当:「近世明石寺の確立過程と碑伝・由緒書」、145-151頁)
服部光真(共著):元興寺・元興寺文化財研究所編『日本仏教はじまりの寺 元興寺』吉川弘文館、2020年(担当:「華厳宗元興寺所蔵文書をひもとく」)
藤本誠(共著):伊藤聡・佐藤文子編『日本宗教の信仰世界』吉川弘文館、2020年(担当:「古代の説法・法会と人々の信仰」)
守田逸人(共著):愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター編『四国遍路の世界』筑摩書房、2020年
守田逸人(共著):秋山哲雄・田中大喜・野口華世編『増補改訂新版 日本中世史入門』勉誠出版、2021年(担当:「中世前期国家財政論◉税制・財政史から中世国家・社会の成立を考えるために」、105-143頁)
湯浅治久(単著):『中世の富と権力: 寄進する人びと』吉川弘文館、2020年

研究発表・講演

Kawasaki, Tsuyoshi:Andrea Castiglioni, Fabio Rambelli, Carina Roth, Kawasaki Tsuyoshi, Max Moerman, and Caleb Carter, Defining Shugendō: Critical Studies on Japanese Mountain Religion、IMAP Lecture(九州大学)、2020年11月8日
藤本誠:「『日本霊異記』の成立と東アジアの仏教」、仏教文学会2020年12月例会シンポジウム「東アジアの中の『日本霊異記』、2020年12月20日
湯浅治久:「戦国期の諏訪社造営と「先例」管理―地域権力と地下文書の接点―」、第11回中世地下文書研究会、2020年12月20日

アウトリーチ