荒木文果氏(A02班)Premio Daria Borghese 受賞のお知らせ

A02托鉢修道会班・研究分担者の荒木文果氏(慶應義塾大学)が、この度Premio Daria Borghese(ダリア・ボルゲーゼ賞)を受賞することになりました。
※授賞式は5月に行われる予定です。

同文学賞は1965年に設立され、ローマに関する著作を出版した非イタリア人を毎年1人表彰してきました。本プロジェクトに関わるこれまでの受賞者の中には、シャルル・ピエトリ、ピエール・トゥベール、アルノルド・エッシュ、ジュリアン・ガードナーなどがいます。
アジア人からの選出は今回が初めてとなります。
詳細はこちらをご覧ください。

対象となった荒木氏の単著につきましては、以下の出版社サイトをご覧ください。著者紹介・内容紹介・目次(イタリア語)あり。
Fumika Araki, Le cappelle Bufalini e Carafa: Dall’odio dottrinale e cultuale tra domenicani e francescani alle rivalità artistiche, Roma: Campisano editrice.
http://www.campisanoeditore.it/index.php/catalogo/storia-dell-arte/10-collana-storia-dell-arte/22-le-cappelle-bufalini-e-carafa

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