小俣ラポー日登美氏(A03班)企画による小シンポジウムが開催されました

2021年5月15-16日に開催された第71回日本西洋史学会で、A03班研究協力者の小俣ラポー日登美氏(日本学術振興会)が以下の小シンポジウムを企画しました。

信仰の世界地図――長崎26聖人信仰の視覚化とその伝播をめぐって――
小俣ラポー日登美(日本学術振興会特別研究員PD):趣旨説明
大場はるか(久留米大学):「17・18世紀の中欧における日本人殉教者の造形芸術――ドイツ語圏南部からボヘミアへ?――」
川田玲子(同志社大学):「 図像から探る日本(長崎)26聖人殉教事件に関する伝番とその認識――メキシコの事例――」
小俣ラポー日登美:「聖なる肌色と身体的他者性の受容――「日本人」は近世ヨーロッパのキリスト教徒にどのように描かれたのか――」
司会・コメント:伊川健二(早稲田大学)

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